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何気ない日々の出来事と...子どもの成長を綴る...。 " たま~にど "


by ukeyuri
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明日は、第20回記念奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻大会

梅雨も明け
まさに
奄美の夏を告げる

青空
青く煌めく海
色とりどりのカヤック・・・

明日は、長男 コウタロウとともに
シーカヤック初挑戦!
もちろんハーフタンデム。

目指せ!完漕!!

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by ukeyuri | 2012-06-30 13:05
6月22日金曜日
奄美市笠利町にある太陽が丘総合運動公園相撲場において
第44回奄美大島中学校総合体育大会相撲競技が開催された。
私も大会審判長として参加した。

結果は,赤木名中学校が4チームによる決勝リーグを全勝で制し,優勝した。
我が町期待の古仁屋中学校は,ポイントゲッターの時永がケガで欠場したこともあり,3位に終わった。
優勝した赤木名中の先鋒 里 太星選手は,小兵ながらスピード感あふれる相撲で,中学生ながら心技体が充実した選手で何とも頼もしい。
中堅 永井 大将 徳島 も安定感があり,穴のないどこからでも取れるチームで九州,全国大会に置いても上位入賞が期待できる。

団体戦
優 勝 赤木名中学校
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準優勝 東城中学校
3 位 古仁屋中学校

1年生の部個人戦は,古仁屋中学校の磯晃城選手が他を寄せ付けず貫禄の優勝。
ただ,今回はライバルである徳之島の太村選手が出場しなかったことは,彼にとっても何とも物足りないことであっただろう。
準優勝は,私の近大の後輩前山の次男「倖希」。
 
1年生の部
 優 勝 磯  晃城(古仁屋中学校)
 
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 準優勝 前山 倖希(金久中学校)
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 3 位 濱田雄一郎(朝日中学校)

2年生個人戦は,時永欠場もあったが,予想どおり住用中の渡雄大選手が優勝した。渡君も小兵ながらスピードがあり,何よりも「気合い,集中力」が魅力な楽しみな選手だ。
準優勝は栄,3位には私の鹿実の同窓大庭の次男「廉太郎」。

2年の部
 優 勝 渡  雄大(住用中)
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 準優勝 栄  順平(赤木名中)
 3 位 大庭廉太郎(東城中)
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3年生個人戦は,里 太星選手が優勝。
里選手はこの日,団体,個人戦とも負けなしの全勝。準々決勝の対吉崎戦の相撲は,鋭い立ち合いから,出し投げで崩し,最後は,送り倒した。
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準優勝は徳島,3位は永井。上位は赤木名勢が独占した。
3位決定戦で負けはしたが,篠川中学校の盛銀次郎がベスト4と健闘した。
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鋭い立ち合いの盛(左)

3年生の部
 優 勝 里  太星(赤木名中)
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 準優勝 徳島 幸輝(赤木名中)
 3 位 永井  蓮(赤木名中)

久しぶりの中学校相撲観戦となったが,レベルの差はあったものの,上位のチーム,選手は比較的高いレベルで相撲内容も良かった。
特に優勝した赤木名中学校相撲部は,永井信也コーチの指導の元,十分な稽古がうかがえられた。
九州,全国大会が楽しみだ。

ただ,優秀・有望な選手のケガも気になる。
日頃から十分な準備運動と,真剣な稽古を心がけて欲しい。
それと稽古の「メリハリ」
休養も大切である。
by ukeyuri | 2012-06-23 15:02 | 相撲
平成24年度瀬戸内町スポーツ講演会
平成24年6月11日(月)瀬戸内町中央公民館ホールにて開催される。
講師はあの世界のイチローを育てた,元オリックス 奥村 幸治(おくむら こうじ)先生。
演題は「イチローに学ぶ 奥村流 個々の能力の引き出し方」
奥村先生は,1972年生まれ。1993年にはオリックスにテスト入団。
94年イチロー選手専属打撃投手を努め,その年のイチロー選手の首位打者取得に貢献。
メディアにおいて「イチローの恋人」として紹介される。
95年阪神移籍(打撃投手)96年西武移籍(打撃投手)。
その後,パーソナルトレーナーとしてプロ野球や一般の方を指導している。

今日届いた,奥村氏の著書の中に
イチローの哲学~一流選手は何を考え,何をしているのか~」
がある。
そこには
「若きイチローから学んだブレない心」
「イチローの恋人から少年野球指導者へ」
「考える力 やり抜く力 を育てる指導論」
「チームと個人を強くする指導者の条件」と4章にまとめられており大変興味深い。
なかでもイチローの目的設定,目標設定術ピンチに動じない心を育てるチームの中で役割のない選手など一人もいない・・・など
この講演の中で聞けると思うと楽しみだ。
是非,たくさんの方々に聞いてもらいたいものだ。
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平成24年度「スポーツ講演会」
講師:奥村幸治
演題:「イチローに学ぶ 奥村流 個々の能力の引き出し方」
期日:平成24年6月11日(月)
受付18:00~
講演18:30~
場所:瀬戸内町中央公民館ホール

紹介が遅れたが・・・
奥村氏は1999年に中学硬式野球チーム「宝塚ボーイズ」を結成し,監督を務めている。
楽天の田中マークンは教え子である。
カル・リプケン世界少年野球大会2011では,世界大会優勝チームの監督を務めた。

by ukeyuri | 2012-06-05 12:48