何気ない日々の出来事と...子どもの成長を綴る...。 " たま~にど "


by ukeyuri
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夕焼け雲に誘われて

晩秋
秋の終わり・・・
今日も茜色の夕陽・夕焼けが大島海峡、加計呂麻島を染める・・・
あちらこちらで自由の女神のごとく右手を高く上げ、茜色に染まる夕焼け空を携帯画像に収める姿が・・・

こんな日は夕焼けを撮らないといけないんじゃないですか?
同僚の声と
夕焼け雲に誘われて・・・
ついついパチリ。
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夕焼け雲が「モコモコ」といつ見ても、美しく、なんとなく「ココロ」やすらぐ贅沢な時間だ。
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明日から師走、12月だ・・・
早いものだ・・・

先日、テニスの後、妻と娘の買い物に付き合いきれず、楠田書店で時間つぶし・・・
なんとなく
 したたかな「どじょう」が目にとまり、なんとなく買ってしまった。

 千葉県生まれの「どじょう」は松下政経塾の一期生。
 相田みつをこよなく愛する。

 「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」・・・
 どじょうはどじょうの持ち味があります・・・
 この演説がなんとなく心に届いた。

 本の中から・・・

 あるとき塾生の一人が、ホトトギスの故事に倣って松下の生き方を問うた。
 「織田信長は、『鳴かぬなら殺してしまえ』と言いました。豊臣秀吉は『鳴かせてみせよう』と答えました。
 徳川家康は、『鳴くまで待とう』と言いました。松下塾長ならば、どの生き方を選びますかと」
 松下は、即座に答えた。
 「鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス」
 どじょうは、この間髪をいれない回答に、鳥肌が立つような感動を覚えた。
 そうである。

 「鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス」
う~ん 深い。
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by ukeyuri | 2011-11-30 23:54